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お買い替え

  • 2018/01/05(金) 00:53:26

 お金貯めてCPUを買おうかと思っていたけど、
今年に新型が出るという噂があって
焦らなくてよかったと感じている。

 ではCPUが出るまでに、3Dゲームのためにも
グラボを新調しようかとも思ったけど、
これも今年新型が出る「らしく」
2018年はPC周りがアツい年かもしれない。

 昨年末から金回りがよくなっているので、
今年はなかなか思った以上に回ってくれるかも……。
SSDの価格が高騰していることが気がかりではあるけど。


 製作の方はというと、今はひたすらシーンを考えて
「どういう主人公なのか」ということを掴みながら
原理的なことも深めている。

 直近の課題は、とにかく原点の原点、
「自分はゲームにはどんな力があると信じているのか」
ということの掘り下げだと感じている。

 誰に向かって作るのかとか、
何を触発しようとしているのかとか、
そういったことを考えると
上のことを省みざるをえない。

 これはもう確信して言えるけど、
これに関して信じているよりも多くのことは出ない。

 究極的に言えば、自分はゲームの何を信じて
こどもの頃から遊んでいたのかと、
そういうことを見つめ直すしかないだろう。

 これに対しての解答で作品の方向性が
一気に変わってくるので、慎重に考えたい。


 また、キャラクタを掘り下げるということに関して、
ロバート・マッキー氏の著作を読み
色々と勉強をさせてもらえたけど、
その中で紹介されているものを辿って感銘を受けている。

 スタニスラフスキーの「俳優の仕事」という本で、
ストーリーではなく、役者とか演技に関するものだけど、
いざ「キャラクターがどう動くか」ということを考える時
これはまず読まないといけなかったものだと感じた。

 ちなみに死ぬほど難解。

 言葉・訳は読みやすいんだけど、意味が難解。
構成の難解さもあるけど、本当にここ数日、頭がピヨピヨ。
もちろん内容は、一割すら読めていないと思う。

 全3部の本で、ようやく1部を読み終えるぐらいだけど、
それでもかなり血肉になっているのがわかるので、
これは大いなる遺産と言っても間違いない。

 「芸術におけるわが生涯」を1部と考えると
全4部になるけど……まぁそれはさておき笑

 1900年ごろに使われ始めたシステムで、
今でも演技の世界で使われるものだと考えれば、
それが役に立たないワケがないのだ……!


 他にも読みたい本が色々とある。
ロバート・マッキー氏の他の推薦図書もそうだけど、
積ん読しているカラマーゾフの兄弟も読みたい。

 あるいは、ドンキホーテも読みたいし……
実は弟が3DSを借してくれたので、ドラクエ11もやりたい。

 インプットの波が押し寄せているので
恐らくここ数ヶ月はそれを噛み砕きながら
製作をじっくりと進めていくことになるだろう。

 セールも終わるし、steamでもう少し買おうかと思ったけど
残念と言うべきか、他にインプットするものが溢れているので
散財はキャンセルということになりそうだ。

 昨年買ったRisk of RainとRogue Legacyに関しては
少なくとも20時間は遊ぶことができたので、
いつかレビューを書きたいと思う……。