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アツい自問自答

  • 2017/07/26(水) 05:51:11

 キャラクターを深めるために色々と試行錯誤していたけど
まさかこんな単純なことだったとは……。

 人の製作を手伝う時は、色々な角度から
質問を投げかけるのが一番手っ取り早いけど
これは自分自身に対しての同じことだった。

 何か一個、適当な質問を出して
それへの回答に更に質問をして……と、
結局はこれに帰結する。

 あるキャラとの関係性とか、何がしたい人かとか、
そういった掘り下げる方向だとかを
踏み外さなければうまくいってる印象。

 質問を重ねれば重ねるほど、
これほどまでに曖昧なままスタートしようとしていたのか、と
戦慄を覚えるね。



 そんな訳で、質問を投げかける技術に関して
レクチャーしている本を読んだけど、
なかなか参考になった。

 何か新しいことができるようになった、というよりは
質問を投げる角度にバリエーションが増えた、
という方が正しいだろう。

 ただ、改めて「質問する」ということに対して
意識的になれたという意味では
純粋にお金を出した価値はあると思う。

 音楽も、改めて自分の曲を聴くと
「ダメだよなぁ」と思うことばかりだけど、
結局はここから自分にどう疑問提起して
自分が何を欲しているか発掘しなければいけない。