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悩む!

  • 2016/04/14(木) 13:25:01

 久々にAEの情報見たり
Duikの更新見たら動くエロにしたくなってきた!

 そして最初のエロフラの反省も色々とあるし、
触手もののリベンジをやりとう存じます……。

 ちなみに反省を踏まえて
新しい物を作るとしたら

・テキストを付ける
・構造を物語形式にする
・触手の動きの周期の「長さ」をまちまちにする
・ラスターデータを動かす笑
・SE、BGMを付ける

 大体こんなもんだろうか。
いや、ラスターデータに関して考えるたび笑いが出る笑

 当時は本当に勝手がわかっていなかったから、
動きはFLASHで付けるものだとばかり思っていた。

 実際に蓋を開けて見たらまぁまず無理で、
結局Illustratorで描いたベクターデータを
一旦ラスターデータにしてから
AfterEffectsで動かすという
非常に無駄なプロセスを踏んで作ったのだ笑

 べったべたのアニメ塗りだったのは、
Illustratorではそれしか選択肢がなかったから、
というのが理由だった。



 わかりづらいのは動きの周期の長さという点か。
言葉だけで伝わるかわからないが、
触手の動きは当然ループするようにしている。

 で、その動きの「始点と終点」の時間、
また動きの大きさはそれぞれバラバラにしている。

 ただ改めて見返してみると
動き全体、言わばワンループの「長さそのもの」は
全て同じだったので、
若干無機的、あるいはパターン的な印象を覚えた。

 なので、今度作るときは
始点と終点の時間・インターバルの長さ・動きの大きさ
この3点をうまく分散させて、
より有機的かつランダムな印象になるようにさせたい。

 ちなみに長さというところを全て同じにしたのは
触手という意味ではなく、動画のワンループに
合わせるためにそうしていた。

 例えばアニメが120Fでループするのに
35フレームでループする触手が居たら
「動画が」ループする際、触手の動きが変になる。

 一応対策案として考えているのは
動画そのもののループを長くすること。

 60Fワンセットとしたら、実質的な選択肢は
30、60Fあたりの2つになってしまう。
恐らく二の舞を演じることになるだろう。

 が、これが120、180、240と増えていけば
当然ゆったりとした動きも作れるようになる。
簡単に言えば約数を増やすってこと。

 また、240Fで触手の動きを作ろうとしたら
バカ正直に大きな動きをゆっくりと作る以外にも
変則的な動きも作れるようになる。
こういう点が大きい。

 要するに240でワンセット、ではなく、
100、80、60、のセットで動かす選択肢も出てくる。

 ここらへんはとにかく動かしてみないとわからない。
そういうのも含めて挑戦・試行錯誤したいなぁと思う……。



 金銭的な余力があればLive2Dを
導入したいなと思ったが、
逆に入れないほうがいいかもしれない。

 というのも、見せ方をよく考えないと
「演技過剰」という印象になる危険性が高い。

 ループアニメで奥行きに対する動きは
あまり必然性が高くないように思う。
というよりも「動かすために動かしている」ように見える。

 もちろんループとループのつなぎ目で
うまくアングルが変わると「おっ」と思うだろうけどね。

 ただアイドリングや待機の動きでLive2Dならでは、
という動きをするとまず間違いなく
違和感を覚えさせるだろう。

 現状3万を払って導入すべきかと聞かれると悩む。
それならハードの拡充の方がいい。
もっと言うと、IKとの相性も不明だし。



 あ~……
マジで……
何作ろっかなぁ……