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今後の計画

  • 2016/03/14(月) 01:38:16

 先にスケジュールの話をすると、
まず結構時間をかけることになる。
というか、本命はゲームなのでそちらに時間をかけたい。

 背景美術に時間をかけている間に
人体の描き方を忘れない・向上させるため描く、
みたいな感じで、時間をかけるといっても
実時間ではなく期間という意味。

 おおよそ7月あたりにできるのが理想ではあるが、
急ぎすぎて作画が荒れたりするのはマズイので
7月か、あるいは9月をメドに製作をしていきたい。
8月は帰省シーズンでもあるので避ける予定。

 ただ7月はボーナスシーズンでもあるので
大手とバッティングすることが考えられる。
そういう意味では9月頃が妥当なのかな……。

 逆にあんまり期間を長くしすぎても
自分の中で情熱が薄れてしまうといけないので、
さてどうしたものか。

 帰省入る前の8月初週に勝負をかけるのも……
あっ、この文章打ち込む夢見たことある!!

 ……まぁ土曜日発売する場合、
土日で大体数字が固まるので、
言うほど帰省は響かないだろう。
実際に出すとしたら狙い所は6日土曜日あたりか。

 もっとも、内容量も決まっていない段階だし、
まだまだ何とも言えないことではある。



 次、内容の話。
ある程度これにしようかな、という案が2つある。

 片方は比較的オーソドックスな
姫だとか騎士だとかとオークの奴。
こっちに行く場合何とかして触手を絡めたい。
触手だけに。

 しかし触手は触手で一個独立させたほうが
きまりが良いように思う……というよりも、
オークと触手はユーザーが求めるものが
結構違うように思える。

 こちらに振れるなら、今まで自分が所属していた
社会との隔絶を入れたいので、そういう意味では
前者の方が進行上都合が良い。

 反面後者は後者で魅力に溢れる。
肉体改造に振れやすいのはとてもいいのと、
産卵が好きなんだ……。

 仮に触手にするんだったら主人公のキャラクタを
また別のものにすると思う。



 書いている内に案が3つぐらいになってしまった笑
それはさておき、残りはTSもの。
要するにじっくりと変化を描けるので
やりたいことにうってつけかなと……。

 いや、男から女への変化をどれだけ描くかは
人によるので何とも言えないが、
自分の場合は多分ちょっとずつ変遷させるだろう。

 これやる時の欠点は男を描かないといけないこと。
ド直球で言うけど、マジで男に興味がねぇ。

 いや、逆に、この「じっくり」というものが
求められていない可能性がある。
というか、この文章打ち込んでいてそこに冷やっとした。

 それならばいっそ
「体は完璧に女になったが、心は男のまま」
という状況を最初に持っていくのが
一番適当なのかなと思う。
そうすれば男描かないでもいいし!

 この場合描くのが
・自分が女になったと自認できるまで
・快楽堕ちに至るまで
・その後
と、大体3つにたてわけられるし、
内容量的にもこれぐらいが一番適当なのかなと思う。



 ……まぁ、ここまで読んでいただけたらわかるが、
とにかく堂々巡りの連続というか、
アレもいいな、コレもいいなということの繰り返しである笑

 ただ、今までの反省点を活かして
ロジカルに定めるべきところはそれで固めていくだろう。

 創作は直感的であるべき人もいる。
が、自分の場合は全て直感で作ってしまうと
「野放図」という印象のものになってしまう気がする。
あるいは、焦点が定まらない作品になるか。

 もちろん全部ロジカルに固めていきたいワケではない。
ただ、自分は……詰めが甘いのだろうな笑
そこを補佐してくれるのが理論だと思っている。
そういう意味では今作から、自分の良いところを
バリバリに押し付けていくようにしたい……。

 そうそう、作り方というのは人によるから
あくまでも自分語りの領域を出ないと思ってもらいたい。

 今までに他人の方法論を押し付けられて
苦しんだことがある人なら意図を汲んでもらえるかと……。
最終的には自分の良いところを押し付けられる
製作スタイルを築くのが一番なのではないだろうか。



 あとまた自分のことで申し訳ないが、
ド直球の方がなんだかんだ上手く行く気がする笑

 一口で言うと、考え過ぎた構成だとか、
他人と違うことをやろうとかそういうのは
自分においてはよろしく作用しない気がする。

 味付けはともかくとして真っ直ぐな構成の方が
自分の良さが出るというか、
どんなに頑張ってもズレてしまうタイプの人類なので、
ハズしていくと他人からは理解不能の領域に行くと思う。

 ただ、言うまでもないことだが安直とは違う。
ここに至るためには「少し考えるがすぐに結論を出す」
というタイプの過程を踏む必要があると思うが、
・何も考えなかったら野放図な作品になる
・考えはじめたら考えすぎてしまう
こういうタイプの自分には無用な心配だろう笑



 ……あぁ……作品の構想から話がずれにずれた……。