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そういえば

  • 2014/12/07(日) 22:38:50

 先の記事でPhotoshopのレイヤーカンプ機能を使って
いいのではないか、と、ふと思った。
正直レイヤー数がかさむとCLIPSTUDIOはほとんど
お役御免になるレベルで保存が重くなるのでそれが
正解なのかもしれない。
共通部分の着色を3パターンぐらい作ってしまって
それ毎切り替えてしまうというのがいいか……。

 ちなみに、実は今回の差分が
白肌・褐色肌・日焼け肌、の3パターンにそれぞれ
陰毛あり/なし/ふたなり
体に落書きあり/なし
メガネあり/なし
の差分をつける予定なのである。
差分パターンは12通り考えられる。
12通りそれぞれ肌色で3パターンだから36通り
そして大体差分は3枚から5枚程度なので
36×3で108通り……
まぁ実質肌色は色調補正レイヤーでやるから
そこまで差分管理がきつくはならないとは思うけど……
実質的にレイヤーカンプ必須の感じになるだろうな笑

 あっ、あと、基本50枚なので1枚に付き108パターン
かけるとこの50枚で5400枚……ということになるのか笑
そこにセリフのあり/なし、サイズ大/小をつけたら
21600枚wwwwwいやがらせだろこれwwwwww
効果音(描き文字)のオン/オフ入れたら壮絶だwww
まぁファイルサイズ的に非常にやばいことになると思うので
セリフ・効果音あり、サイズ大のみで様子を見ようかな。
相当なニーズがあれば文字なしverも同梱する「かも」という感じ。
ただ製作工程上おそらくどうしても
「効果音なし」「セリフなし」の段階でjpgで吐き出すことになるので
同梱するしないに関わらず一応吐き出してはおこうかな。

 尚、なんでjpgで吐き出す必要があるかというと、
色塗りもすべて終わって後は文字のみ、という段階になると
文字を書くためにCLIPSTUDIOに戻る必要が出てくる。
手ブレ補正等の関係があるから。
で、その際レイヤーを統合しておかないと読み込みだけで
相当な時間になってしまうため、この時jpgになる。
そして、手書き文字を描いた後またPhotoshopに戻る。
(手書き文字の縁取りもCLIPSTUDIOでやるかは微妙なところ。)
いや、別にCLIPSTUDIOでもいいんだけど、二重に縁取りとか
細かいことをやろうと思うとPhotoshopの方が手っ取り早い。
尚、文字レイヤーも何だかんだそこまで軽量ではないため
やはりこの時jpgで持って行くことになるだろう。
レイヤー数はもちろん少なければ少ないほど軽量になっていい。
なのでこの時またjpgになる。
こういった感じでjpgになることがちょくちょくあるので、
まぁ同梱するかどうかはわからないけど、
jpgは作るよというのはそういうことなのである。