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チカレタ

  • 2015/11/28(土) 09:07:58



 本当に塗りが終わらないというか、掴めない。
でも3コマ目の髪の塗りはわりとうまくいったかと。
ちなみに1コマ目がまだ終わっていないけど
虫の塗りがまだ掴めていないから後回し。

 とは言っても、12月に入る前に
背景・小物あたりの処理の仕方は決めておきたい。
背景の処理はほぼほぼ決まっているが……。



 そしてこの作品を完成させるのを
3月頃に遅らせたい……。
5コマ塗ったけどこれ1日じゃ厳しい。

 クオリティを下げて早く完成させるより
じっくり塗りたいというのが正直なところなので
延期延期で申し訳ないが、予定日を見直す……。

 ちなみにSWANの奴は買わない。
というより、資金的な意味で買えない。

 完成日を後にするが、それは絶対に
ゲームをやるからではないという真実は伝えておきたい。
でもロリ巨乳で強気な娘はど真ん中だよ。



 とりあえず、塗り方さえばっちり固まれば
どんなに忙しいページでも2日で終わるので
3月上旬に発売は間違いなくできる。

 ものすごい単純な話、袁藤沖人氏の模写が
最近全然できていないからその時間を
なんとか捻出したいというのも大きい。

 原画作業は数日怠ると一気に下手になるので
毎日少しずつ練習をしていきたい……。



 話は塗りになるのだが、瞳の塗りが難しい。
ものすごい単純な話、塗ることそのものは別に問題ない。

 ただ、キャラの中で「ぐっ」と目をひいて
なおかつ悪目立ちしないぐらいの引きの強さが欲しい。

 この前の話の繰り返しになるかもしれないが、
要は「悪目立ち直前」まで突き詰めないといけない。

 5コマ目のはやりすぎであることはわかっているが、
逆にこれ効果をかけなかったら
トータルで「普通に見れる」塗りになる。

 簡単に言うと、ビューワーを閉じたら
忘れられるようなところに落ち着いてしまう。

 キャラクタデザインの色を
かなり絞っているのも一因だろうけど。

 「拙さは残るが妙に印象に残った」となるよう
勝負をかけていくぐらいが丁度いいと思っている。
そしてそのためには、慎重に劇薬を盛らなければならない。

 あるいは「他の人だったらこれ成立しないな」
というレベルまで上がったらいい。が、あくまでも理想。
今は悪目立ち以外で印象に残ればいい。



 ものすごいわかりやすい話を出すと、
戦闘員のデザインだとか塗りは
画像から目を離せばすぐに忘れるだろう笑
要は「誰でも塗れて」「どこにでもある塗りで」
何よりも「何にも特筆すべきことない」から。

 でもワキ固めるキャラだからそれでいいと思う。
変にコマの中の焦点がボケたり作業量が増えるよりは
しっかりとワキを固めてくれるキャラを出すのも
一つの大事なポイントだろう。



 ……で、自分の場合、色相をずらすのが好きなので
色相・彩度のフィルタを使うつもりなのだが
さて何色にどれぐらいずらすか、ということなのである。

 あとやはり覆い焼き・焼き込みを使わないと
どうもくすんだ印象になってしまう気が。
単純に彩度をもっと上げるべきだろうか。

 少し脳筋な考えかもしれないが、読み手に
「こういう瞳なんだろうな」と思わせれば
何をやってもいいので、要はどうやってそこに持っていくか、
この場合は宝石や水晶のような印象に持っていくかである。

 マットなもので色相がずれていくと若干アレだが、
乱反射があるような印象のものでは
色相で遊んでも結構許容されるように思う。

 そういう意味では、色相で遊ぶ以外にも
何か解決方法というか、糸口があるような気がするが……。

 ここでまた……リファレンスをまた探す……?

あっコレかぁ!

  • 2015/11/25(水) 00:49:49

 実は前々から呉マサヒロ氏の肌の塗りが好きで
いつか真似たいな~とは思っていたが
今がまさにその時なのだと思った。

 ものすごい単純な話、肌色の地色が明るすぎた笑
地色+ハイライトの時、ハイライトがわかるぐらいが
いい具合の明るさなのではないかと思う。

 というよりも、もっと肌の凹凸に関して
敏感になるべきなのだと思った。

 言い換えれば、影で凹みの部分を描くだけではなく
ハイライトをうっすらと入れて凸の部分も
しっかりと描くようになるべきなのだろう。



 なんだかどんどん厚塗り指向になっていく気が……。
いや、ただ厚塗りの場合スポイトをがっつり使うが
自分の場合はカラーセットでなんとかするから
アニメ塗りからの派生だと言い張りたい笑

 髪の毛の塗りも、基本的には
丸ペンブラシとシャープ水彩のばしのみ。
ぼかしとかスポイトとかガン無視である。

 というか、シャープ水彩のばし、本当に優秀だろあれ。
適当にのばしているだけですごい束感が出てくる。



 髪の毛の塗りと瞳の塗りで思い出したが、
髪の毛が今若干強すぎるかなと思う。

 もっと正確に言うと、肌の塗りがやはり頭一つ
下手っぴな塗り方なんだよなぁ……。
まぁそこはリファレンスを見ながら
回数を重ねていけばなんとかなるかと思う。

 で、前回あげた画像で青い子の瞳に
覆い焼きで赤を指していたが、あれ個人的に好き。

 こう言ってしまうとアレだが
「悪目立ち」に近い目立ち方をしている。

 マッドマックス 怒りのデスロード を見てから
やはり「作品から毒をなくす」だけでは
テンションが高い作品は作れないと感じた。

 怒りのデスロードも、あれ地力がない人が作れば
非常に悪く作用する毒がめちゃくちゃ多い。
それを御しているあの監督の老獪さよ……。

 あえて致死量に至らない毒を盛り込むことにより
絶妙さを出せるようになりたいので……
瞳の塗り方は多少調整するにしても
方向性そのものは固定されるだろう。

 あ、序盤はほぼ全てデッサン的な意味、
原画的な意味で致死量に至ってると思います。
それもあって前半はサンプルということで
無料公開をするしかない、と。



 しかし、早く原画がまともなページに行きたい……。
恐らく18ページあたりからまともになるので
10日近くは我慢の日々が続きそうだ……。

 正直時間があれば描き直していたが……笑

よくわかんない……です

  • 2015/11/23(月) 23:58:37





 正直目とか髪の塗りの落とし所が
よくわかっていない。

 あと本当に深刻なことだけど、原画のレベルが
最初の方と最後のほうで違いすぎて
「これどなた?」という感じになってしまっている笑

 問題なのは、見栄えが悪いのは
原画のせいなのか、それとも単純に
塗りをもっと勢い良くやるべきなのか
そこら辺がよくわからないこと。



 しかし、目の塗りについて、
焼きこみ・覆い焼きを増やせば
華々しくなるんだけど、止めどころがわからない。

 単純に、手数を減らしたいというのがあるが
かといって一度レイヤーを増やすと
減らすのがまたしんどくなるんだよなぁ……。



 このペースでいけば案外1月中に
しっかりと発表できそうだな。

 正直心が折れかけていたから
なんとか完成しそうでよかった。



 ぶっちゃけ、さっきも言ったように
「こいつ誰だよ」という感じになっていて
マジで辛くなっている。

 効率化を求めると、ラフ・ペン入れ・塗りは
バラしていった方がいいんだけど
こういう弊害も……あるのか……。

 単純に、技術的な伸び盛りと考えれば
まぁ気持ちが落ち着かないでもない笑

 導入部分と乱交部分は作業量が多いので
各エロシーンに入るまでしばらくの辛抱だ。



 あと、髪の毛塗るときちょっと神経質すぎない?と
思うが……どうだろうか。

 もう少しざっくり塗ったほうが見栄えが
良くなるとは思うんだけど……
どうにもまだ掴めてないというのが正直なところ。

 でも頭頂部分のあたりで影をデタラメに、というか、
宝石・水晶をイメージして影入れるの好き。

 エロ絵としてどうなのかというのはあるが、
まぁ環境が受け入れてくれるかどうかよ。

 単純に、まだまだ自分でも拓けきれていない
ところがあるので、とりあえず挑戦してみるべし。

本当にごめんね

  • 2015/11/20(金) 00:59:58



 無理やり詰め込んだの図。

 本当は毎日でも進捗をあげたいんだけど
全然作業のエンジンがかからない……。
ほんとにごめんねと謝りたいが
言葉を投げても虚空に溶けるだけだから……。

 しかし左下の子が本当に悩ましい。
カラーサークルの左下側が得意な反面
右側全般本当に苦手なのだ……。

 単純に一番最初に塗った奴だから
クオリティが低いと考えれば納得できるが……。

 やはり右上の塗りを鑑みると
若干物足りないよなぁというのが正直なところ。
けど進捗的にはもうかなりデッドなんですよね。

 単純に肌の塗りを変えたら
一気に見栄えがよくなる可能性もあるし
もうちょっといじりたいなぁ。

 あと金髪の子のハイライト部分で
もう少し色彩を遊びたいんだけど
黄色でハイライトをずらすのって結構難しい……。




 しかしこの時期に体調が崩れるのはいかん。
寒気や肩こり、だるけがひどいが……
正直もう最初の方のページにこれ以上
時間をかけている場合ではないんだよなぁ。

 エンジンさえかかれば1日2枚も
十分可能なところも出てくるのだが……。
やはりまだ自分の中で固まってくれない。

 もう少し書こうと思ったことはあるけど
今日はとりあえずこれにて。
これから少し左下の子の髪の毛をいじろう。

どうすんだこれな

  • 2015/11/17(火) 01:53:38



 背景どうしましょ。扉本当どうしましょ……。
まぁ扉をしっかり塗り込めば見れるようになるでしょ。
多分……。

 ラバーの塗りは及第点にはなったか。
とりあえず量産体制に入れるぐらいには固まってきた。



 しかし、やはり効果付けに関しては
Photoshopがどう考えても最適だと改めて思った。

 まず、フォルダに対してクリッピングマスクができる、
これは非常に大きなことだと思う。
CLIPSTUDIOでは恐らく出来ない。

 それとコンボで各種色調補正レイヤー。
特に色彩の固定があるのとないのとでは全然違う。

 今回、発光する床からの色味は
全部その機能で何とかする予定である。
どうしてもレイヤースタイルだけだと限界がある……
ように思う。

 キャラクタのフォルダにクリッピングマスクで
色調補正レイヤーをかけると非常においしい。

 あとはまぁ、Photoshopを利用した
ディフュージョン等の設定を公開してくれている
偉大なる先達がいるので、いわゆる
「撮影」にあたる部分での強みも大きい。



 CLIPSTUDIOの強みはやはりペンの豊富さ、
線入れの行いやすさに加えて、
下塗りの速度ではないだろうかと感じる。

 実は、今回の儲け次第では着彩はPainterに
乗り換えたいと思っている。

 というのも、着彩に関してはPhotoshop、
CLIPSTUDIOともにぼかしや色伸びの際、
あるいは「ブラシ濃度」を下げたブラシで塗るとき
かなり彩度が落ちた色になりがち。



 今回あげた絵のように、
色相をがっつりとずらしたものや、
地の色が濃いものの場合あまり目立たないが、
肌の色など薄いもの、ずらせないものはとにかく死ぬ。

 特に自分の場合は、目・髪と肌を並べた時
色が死んでるとめちゃくちゃ目立つため
かなり悩ましいところである。

 Painterがどれほどのものかは知らないが、
グラデーションの方向性から
複数の色を混ぜていくことを前提に
色々と作られているように思うので、
乗り換えを検討している。

 特に、原画や線が見れるものになっていき次第
出来る限り線を活かす方向にシフトしたいので、
早いとこなんとかしたい。



 一応、大体どういった理屈で
色が死んでいくのかはわかるような気がする。
PhotoshopにしてもCLIPSTUDIOにしても、
ぼかしや階調を作る際は色を直線で結ぶ。

 ただ、綺麗なグラデーションを作る時は
カラーサークルを直線で結ぶのではなく
多少右側に膨らませる必要がある。

 Painterのグラデーションはそこら辺を
加味していて、かつ塗りムラを作るので
非常に感動している。



 ただ、これといった方法論や参考ページ、
あるいは参考の本がないため、
さてどうしたものかと悩んでいるのだ。

 まぁ、今はCLIPSTUDIOで塗らざるを得ないので
特に考えることもないんだけど……笑



 っつーかみんなマジでどうやって
肌をあんな綺麗に塗ってるんだ……。

  • 2015/11/16(月) 00:20:59



 紆余曲折あったものの、キャラクターの塗りは定まった。
右腕前腕の塗りがラバーの塗りの方向性で決まった。

 ぬるい光沢を入れるべきなことに変わりはないが、
ただそんなに大量に入れると方向性が変わる。
左腕上腕はまさにそういう間違い。

 改めてみると、ラバーというより
ビニール感が出てしまっている。
これはどちらかというとシワの量だと思うけど笑



 で、決まっていないのが背景の塗り……。
特に発光している緑のラインをイメージしたところが
本当にわからない。

 逆に言うと、その他の灰色のところは
何となくだけどこんな感じか?というのは見えた。

 1ページ目がほぼ背景なので
そこがきちんと定まっていないと
塗り始めることができない。



 ……さすがにこれ以上
模索に時間をかけるわけにはいかないので
明日までには背景を定めてしまって
1ページ目も塗り上げてしまいたい。



 ボツ案としてスーツは氷をイメージしたものがあるが
……そもそもラバースーツでないのでNG

 どうでもいいが、手数的にはほぼ変わらない。
というか、使用した色も昨日twitterに
アップロードしたものとほぼ同じである。

 個人的には氷をイメージしたものの方が好きだが、
とりあえず今回は……まぁ我慢ということで、
次回のお楽しみにしたいところ。
ファンタジーなのでいかようにもできるし笑

 あと単純に、今回のキモがラバースーツであり、
そこがブレると明確に不正解になる気がしたので……笑

愕然とした

  • 2015/11/13(金) 17:33:41

 今年の残り日数49日じゃん……。
どこかで2枚塗る日を作らないとあかん。

 でも、今日はリファレンス集めと
それらの塗り方を掴むための日とする。

 わりとマジメな話、50枚強塗る場合
中途半端にスタートを切ると
途中で塗りのクオリティがかなり変わる。

 実際線画に関してはそんな感じだし笑



 今回はアニメ塗りから一歩踏み出して
結構自由度を高めていくので
リファレンスはきっちり集めておかないと。

 それこそ、肌の塗りから一新したいぐらいだ。

 ……髪の毛、瞳、肌、ラバースーツ、精液
列挙してみるとそんなに多くないな笑
今回ラバースーツ一点絞りなのは僥倖かもしれない。

 あぁ、ディテールになるけど、金属と宝石も
新しいステップに行きたい。

 一応、前者は自分の中でも自身がある奴なので
ここはついでに宝石もうまくなってしまおうか(強気)



 twitterで、まぁ1日1回ぐらいつぶやこう、と思ったが
24時間ってなんだかんだ結構長いなと思った。

 今日驚いたことをツイートしようと思っても
0:00まで予想以上に時間があるから
忘れてしまいそうになることも……。

 でも1日何回もくだらないことはつぶやけない。
自分の場合本当に際限がなくなり、
タイムラインレ○プもいいところなので……。

配色終了~

  • 2015/11/13(金) 00:37:30

 いや~疲れた!
2時間程度で終わるだろうとか思ってたら
4時間ぐらいかかった……。

 冗談とか抜きに時間がかかるページが
最後に集中しているため、
新年あたりは塗り上げもめちゃくちゃな
勝負になりそうだ。

 とりあえず今日のところはリファレンスを
がっつり集めて、少し塗りができれば上等、
というところだろうか。



 あと、ツイッターを始めた。
https://twitter.com/Tamamusi_Tonbo
さすがにROMもアレかと思うので、
1日1回ぐらいは気になったことをツイートする予定。

 このブログを見ている人がフォローする価値は
ほぼないとは思うが、まぁおこのみで。



 年内の残り日数は大体60日程度。
1日1枚塗り上げることができれば
1月中旬に問題なく発表できる……。

 とにかくこの日常の覇者となるのだ……。
何度も言うが、結局のところ1日1日を
きちんとしたクオリティに仕上げれば全てついてくる。

トレースでお勉強

  • 2015/11/11(水) 23:01:29

 配色今日中に終わらせるつもりだったが
予想以上に時間がかかったため、明日もやることに。

 とは言っても、今日でほぼ終わるため
明日は楽なところの塗りも仕上げてしまう予定。

 何度も言うが、今回はスピード勝負ではなく、
最後まできっちりと塗り上げる方向性で勝負。

 ……まぁ、さすがに1枚に何日もかけるのは
色々な意味でまずいので、塗りの方向性は残しつつ
そこからもう数歩深く掘り下げていくつもりである。

 簡単に言うと、アニメ塗り的なエッジは
ところどころに残しつつ、なめらかにすべきところは
がっつりなめらかにしていきますよ、ということ。

 いきなり厚塗りにシフトチェンジとか
そういうことはない。



 レイヤーの使い方もがらっと変わるだろう……。
1色1枚で使っていたが、今回は1パーツ1枚を基本に、
覆い焼き、焼き込みが必要な場合は順次、
という形になるだろうか。

 総じて言うと、もっと自由かつ
直感的に塗りあげていきたいなと思っている。

 なんだかんだ、レイヤーを行き来するのって
結構面倒なので……。

 しかし、ぼかしツールを使うとなんというか
「いかにも」という感じがするし
かと言って、塗りのタッチを残すと
厚塗りとしては正解なんだろうけど、
デジタルイラストとしてもう一声欲しくなる。

 そこら辺みんなどうやって塗っているのだろうか……。
正解は上手い人のメイキングを見る、だろうけど笑



 そういえば、全くどうでもいい情報を一つ。
自分は下塗りの時にオートアクションにて下準備をするが
同時に不要なレイヤーができることが多いため、
レイヤー削除のショートカットが非常に便利と気づいた。

 理由は明快で、単純にレイヤーを削除するボタンが
かなり右下の方にあるからである。

 右クリックから削除するにしても面倒だし、
ドラッグにしても面倒なことは言うまでもないだろう。
更に液タブの場合、結構ずれてイラッとする。

 必要に応じて作っていく局面ではそこまでではないが、
下塗りのように、いちいち作っていては
時間がいくらあっても足りない局面では
ざっと作ってざっと消す、の方がスピードが出る。



 また、作業と並行して袁藤沖人氏を模写しよう、と
思っていたが、あまりにも線が難解すぎるため
まずはトレースから始めることに。

 線のリズムやら何やらを掴むには
確かにトレースは有効な練習方法だと思った。

 一つ大きな気付きとして、自分は筆圧が弱すぎる。
あるいは、ペンの設定が何か一つ足りない。

 自分がサッとひいた「最も薄い線」は、必ず薄すぎる。
かと言ってペンのサイズを大きくすると
筆圧が弱い時と強い時でサイズが変わりすぎるため
明らかに線をそれらしくすることができない。

 多少ペンの設定をいじることを
勉強し始めたほうがいいように思う……。

 とは言うものの、自分より遥かに才能がある人が
何十年も絵を描いてきてたどり着いた線なのである。

 簡単に盗めないで当然、同じ絵を
何十枚、何百枚とトレース、模写して
ようやくその片鱗を掴む「可能性」が出てくる、
ぐらいに思うのが一番だろう。

 なんにしても、地道な努力が必要である。
もちろんそれは腕を動かす以外にも
ペンの設定をいじいじしたり、お勉強したり
あるいは他の人のペン入れ動画を見たり……。

 ……とにかく、考えられる努力は全て行うべきで、
特に「最も自分に不足しているところ」に対して
行うべきであるように思う。



 そんなことを繰り返していけば
きっといつかは見れる絵が描けるようになるだろう。
でも死ぬまで満足をしてはいけない(戒め)

 ちなみに、袁藤沖人氏がCLIPSTUDIOにて
着色を行っている動画があるが……。

イメージ……

  • 2015/11/09(月) 21:01:18



 あまりにも配色作業が辛かったから
雰囲気だけでも掴むために粗く塗ることに。

 とりあえずリファレンスとかもろもろ
下準備とかは抜きにして塗ったら
ある程度完成像、完成地点は見えて気分は紛れた。

 服装のイメージとしてはラバースーツ的なものだが
リファレンスを改めて見るともっと中間色や
ハイライトは必要であると感じた。

 もっと攻めた塗りをした方が面白いし、
今回はヌルヌルやテカテカが一つの鍵になる。

 まぁ、とりあえず気持ちを立て直すための作業、と
割り切ればいいだろう。
こういうのは好意的に考えるに越したことはない。

 これからの製作は、ひたすら
ラバースーツを塗る機械のようになると思うので
……塗り上げの時のことを今考えてもしょうがないか。



 ものすごい単純な話、こんなに色々な色を
画面内に収めることを今までしてこなかったので、
配色段階で完成像が見えていない関係上
「とっちらかっただけ」の印象になったのだろう。

 そういう意味では、新しい地点にチャレンジできた、と
言えなくもない。で、まぁ完成像は悪くもなさそうである。
何度も言うように、こういうことは
好意的に捉えるのが一番いい。



 ちなみに、目と髪に関しては全く違うものになるだろう。
この人から盗もうという目星はつけているので
完成像のある程度の方向性と
「今、自分がだいぶ違う地点にいること」だけはわかる。

 大体1ヶ月後ぐらいにはサンプルとして
まとまった分量をアップロードするので
そう遠くないうちに何を考えているかは公開できるだろう。

 計画としては、今日中に23ページまで配色。
残り30ページを2日にわけて配色という予定。

 そこから年内残り約50日。1日1枚塗りあげて
仕上げにもう少しかかるとしても
少なくとも1月内には完成させられる……!



 また、サンプルをあげる日に関しては、
約30枚程度塗りあげてから
それらに仕上げの効果をかけたりする必要があるため
大体12月中旬ぐらいにはなるだろうか……。

 製作と並行して袁藤沖人氏の模写をやりたいが
塗り上げ1枚にどれぐらいかかるのか……涙

 完成への道筋が頭で仕上がると
だいぶ早くなるから、そこまではひたすら辛抱だろう。



 そうそう、twitterをできるだけ控えたい理由が
今回みたいな状況に遭遇した場合だ。

 ネガティブになった場合、どうしても
あんまりいい言葉は出ない上に、それをそのまま
つぶやけてしまうのが危険だと思う。

 用法・容量を守って使うということが難しいので
さてどういったつきあい方をしようか……。



 あ、あとこれだけは言いたい。
カケアミほんとスキ。