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超疲れた……

  • 2014/07/31(木) 23:08:18

某掲示板のコピペよろしく、いつもとは真逆の方向へ……。
人間関係って本当に難しいね、と思うところ。
で、雄大な山々と美しい水鏡を見ると
自然はやはり偉大で素晴らしい存在なのだなと感じた。
ある程度気は持ち直したけど明日からのこととか
体の疲れを考えるとやばいぐらい気が重いぜ……。

さて下半期頭の7月もいよいよ終わる……。
結局のところ、マスターアップなり提出なりで、
製作に本腰を入れることはできなかったなあ。
ただ製作の全体像の把握なり、素材の収集なり
下準備にあたるところができたので、
まぁよし、ということにしたいところ……。

あ~……今晩本当どうしたものか、
というか何やってたかとか何をするべきかとか
完全に吹っ飛んでしまった。

掴めてはきている

  • 2014/07/30(水) 23:49:11

触手のテクスチャを集めよう!とブログで述べた後
Google検索を行っていたところ自分のブログがヒットした……。

それはおいといて、テクスチャに関してはある程度わかった。
というか、触手の描き方を検索したりして目星はつけた。
血管系のテクスチャとグランジ系のテクスチャ。
血管系はわりと真剣に見つからない。が、何とかできた。
ただし実際使ってはいないからどう転ぶかはわからないけど。
グランジ系はとにかく大量にある。主に外国産で。
個人的に素材・講座は海外はクオリティ高いもの多いと思う。
素材はTOUをきちんと読んで積極的に使っていくべきだろうし
講座を活かすためにも、リーディング・リスニングは頑張りたい。
特に最近英語を吹き込みでやってる講座・動画が
非常によくぶち当たるので、リスニングもできると嬉しい。
画面もあるしある程度は感覚で言いたいことはわかるが……?

で、血管系のテクスチャは「毛細血管」的なイメージで
処理を行っていくべきだと思った。
というのもやっぱり、べきべきしてて線画に影響するぐらい
太い血管は自分で描いていく必要があるからだ。
テクスチャだけで全てOK、という訳にもいかないだろう。
迫力を出すためにもね。

感覚的なところなので申し訳ないけど、
毛細血管が見えるものは「向きだし」なイメージ。
例えば臓物とか……口内とか……触られると痛い奴。
いや臓物なんて触られたことないけど、言い方を変えると
強い刺激は想定していないものと言ってもいいかもしれない。
だからこそ毛細血管ばりばりの触手はエロいのかもしれない。
ある意味子作り専門というか笑
どうしてもエロい器官=血管とか粘液とか
という構図が自分の頭の中にあるからこそなのかもしれない。

よくよく考えたけど、何で生殖器って衝撃に弱いんだろうか。
まぁそれはさておき、衝撃に弱いともちろん摩擦にも弱いわけだ。
粘液を出して最低限摩擦だけでも多少和らげようってのが
生殖の時に起こる働きって訳か。つまりぬるぬるするものに
エロスを感じるってのは間違いではない……と思う……。

まぁある程度イメージが固まってきて良かった。
でも本当何で生殖器をある意味無防備な器官にしたのだろう。
精子が熱に弱いため、冷やす必要が有るとは言うが
じゃあ何故精子が熱に弱い構造になったのか、と疑問がわく。
生物の進化は決して効率のみで進化するわけではない……
ということなのだろうか。
ブログの記事を書き始めてかれこれ1時間やぞ……。
いい加減考えるのを切り上げないとなぁ。

リファレンス……

  • 2014/07/29(火) 22:51:42

リファレンスを集めている時が一番テンションあがる。
不思議な全能感というか、これとこれを合わせて
がっつりこういう作品を作っていけるぞOI!!という気分。

塗りはシフトチェンジしていくつもり。
前回とは違う人をリスペクトして塗りを頑張る。
そこら辺の資料はある程度集めたんだけど
まだ目の塗りと触手のリファレンスが微妙なところ。
目に関して、ここ1年2年でだいぶ流れが変わった気がする。
自分の中では鉄板だった目が古いと言われたりとか。
まぁそこら辺は別にいいんだけど……。

触手に関してのリファレンスは、作業的には
上質なテクスチャを探しているという感じ。
模様なしとかとぅるとぅるな感じとかだと
どうも自分が出したい雰囲気が出ないなと考えている。
ある程度の効率化とかくおりちぃあっぷを図るためにも
何かしら触手のテクスチャを集められたらいいなと……。
タコさんのテクスチャとか探してるけどなかなかないし
もうこうなったら自分で適当に作るしかないのかな?
あるいはテクスチャを探す切り口を変える。
いずれにしても、テクスチャは非常に重要。
独特の「テクスチャ使いました!!」感を消すことに
慣れるためにも積極的に使う必要があると思っている。

ちょっと話はずれるけど、海外のイラストのハウツーとか
講座とか見てると、がっつりブラシのカスタマイズとか
写真からテクスチャ作ったりとかもう色んな技術がある。
PhotoShopを活かすための技、というのはやはり
諸外国から習うのが良いのではないかと思う。
ただ、日本のイラストレーションにそのまま使えるかというと
若干厚塗り臭が強いので方向性にもよるだろう。

まぁしかしPhotoShopもCLIPSTUDIOもなんつーか
両方いいところと悪いところが組み合わさっていて
行き来がめんどくさい。いやそうは言ってもやりたいことは
この2つで網羅できると言っても過言ではないので文句は言えない。
.psdファイルでベクターデータとか保持されたら嬉しいけど笑
そしてモノづくりのエンジンがかかっていない時期は
何かすごくひと肌恋しくなるんだよなぁ……。
ただしエンジンがかかると逆に一人にさせい!となる
みんなそんなもんだろうか。

気負わず地道に

  • 2014/07/28(月) 17:41:51

とりあえず、今かなり浮き足立っている。
昨日も言ったようにとにかく焦っている。
親からつくづく言われていたことなのだが、
自分にないものは出せない。これはもう絶対である。
だから本来は+αを積み上げていくしかないが、
今自分を冷静に見ると、+αどころか2倍も3倍も
成果をだそうとしている。これは努力ではなく焦りである。

結局のところ、触手をえぐくしようと言っても、
やるべきことは抜本的な改革ではなくて、
前回のシーン3ぐらいの物量にエグさや
ぬるぬる感をプラスしていくぐらいの気持ちでいいと思う。
テンションがノッてきたらそれで終わらないし。
楽しくなってくると必ずやりすぎてしまうのだ。
前回もケフィアぶっかけすぎてがっつり削ったし笑

だからとにかく現状は、エンジンをかける気持ちで
快くスタートを切るのが大事なのだろう。
努力も大事なのだが、焦りとはき違えてはいけない。
そしてそこの脱力と怠惰をはき違えてもいけない。
そう、自分のこれは程よい脱力なのか怠惰なのか、
そこら辺を考え出すともう止まらないのだ!

とにもかくにも、まず自分に今どういう課題があって
その課題を解決するためには何をする必要が有るか
それをきちんと明確にしていかないといけない。
今完全に前に進もうとしている歩みがツルッツル
滑っている、という感じなので毎日が非常に辛い。

現状火急の要件は、触手のディテールを詰めていくのと、
塗りのリファレンスを集めることなのだが……。
あぁ、あと英語ページを作りたいなと思ってはいる。
海外のアクセスが結構多い。FOREIGN-HENTAI-WARRIORにも
「こいつ次回作どうするつもりなんや!」と思ってる方が
いないこともないだろうし、まぁ英訳の勉強にもなるだろうし
日記を英語でつけていく習慣をつけていきたいな。
確実に1日1日の日記の分量は少なくなるけど、逆に今自分は
おしゃべりすぎるというのも確かなところなので丁度いいかも笑

10年進化録

  • 2014/07/27(日) 23:43:43

pixivで10年進化録なるものを知って色々見てみたのだが面白い。
何が面白いかというと、どんなにうまくなっている人でも、必ず、
「この1年何があったんだよ!」と言いたくなるぐらいうまくなる年が
必ず1年はある。そして、その1年が訪れるのに5年6年はかかる。
入門レベルのものからの10年を見てそう思った。
(立て続けに起きないにせよ、2年そういう年がある人もいた。)

ただし、それじゃあ誰でも一気にうまくなる年があるかというと
実際はそこまでうまくならない人ももちろん居る。
結局のところ、何が袂を分かつかと考えると、それぞれの
技術的なステージに合わせて絵を描いているかどうかだと思う。

絵を描きたての頃、入門の頃はとにかく描く。下手とか関係ない。
とにかく完成品を何個も作っていくこと。個人的には、
この期間は本当に漫然としててもいいし、資料はそこまで
重きを置かないでもいいのではと思ってはいる。
(今になって思うが、この期間は資料を使う感覚もよくわからないし
技術を盗もうにも、どういう技術なのかもよくわかっていなかった。)
ただ好きなものをひたすら思うように描く、それだけでいい。
もちろん盗めるものがあるなら積極的に盗んでいくべきだろう。

何でもいいからとにかく完成品を作る、ずっと何年も続けていくと
資料を使う感覚が少しわかってくる。
そこに到達できてようやく「盗む」という感覚が薄々わかる。
そうなるとどれだけ盗んでいくかが向上に直結するはず。
ここからが初心者の始まりだと自分は思っている。
ちなみに自分は今この地点にいるのだと解釈する。
ブランクを抜かすと絵を描き始めて5・6年にはなるだろう。
それもあるし、感覚的に盗む、ということがわかり始めた故に
入門ではなく初心者としてまた歩みを進めたいところ。

それで、技術的にリファレンスを利用できる、あるいは
技術を盗めるステージにいる初心者の技量があるにも関わらず
入門者のように「ただ描く」だけだと、向上は望めないだろう。

ちなみに、さきほど入門・初心者と言ったが、
「描きたいもの・仕事を思い通りに描ける技量」を中級としている。
まぁそこら辺のゾーニングは人によるし
言葉遊びの一環と捉えてもらえれば。

あと、上級が「自分の言い値で仕事ができる技術+表現力」
超上級が「歴史に名が残るぐらいの技術+表現力」としている。
そして、イラストレーターとしては中級者になれば成功と思っている。
そこにたどり着けば食うには困らないし、成功と言っていいだろう。
何より上級・超上級になるには単に努力や訓練だけでは
どうしようもない部分があるから。逆に言うと、技術的なものは
絶対誰しもがきちんとしたものを掴めることを保証されている。
これは勝手な自分の持論。すぐ上達するのは才能だ何だと
若い者は言いがちだけどそれは才能だとは思わない。
きちんとした指導者がいるかどうかと、練習量の違い。
入門者とはいっても人によってやるべき訓練は異なる。
それをきちんと見抜いて指導してくれる人がいるかどうか重要。
でもやっぱり描くことはもちろん大事。結局は練習量。

それと、「描く」とたくさん言ったけど、もっと重要なのは観察。
どれだけ描いてきたか、よりも、どれだけ観察してきたか、の方が
個人的には重要だと思ってはいるが、入門者に観察は
あんまり面白くない作業だから下手に強制はできない。
わりと真面目に、模写は基礎にして究極の練習だと思っている。
(分野は違うが日本画の琳派の練習法は中国絵画の模写が
メインであって、ただそれだけと言っても良かった……らしい。
大昔の話だし今はどうなのか知らないけどね。)


自分は絵の分野では中級になればそれで良いと思っている。
上級・超上級になるためには人生の全てを賭けないといけないし、
イラストレーターとして誰かと、乃至法人と組むことはないだろう。
ただ、自分がこれから培っていく技術は必ず全て世に放出する。
絵の技術もAEの技術もエロフラ作りの技術も全て公表したい。
それを持って同人界隈や当サークルをひいきにしてくれた方への、
恩返しとしたい……。それ後続への祝福の花束でもある。
また、引退する時が来るとしても、必ず
「このサークルはやりたかったことを全て超越してくれるだろう」
というサークルが出てきてからにする予定だ。
そういうサークルが出ないようであれば死ぬまでエロを続ける笑

まぁ一番の恩返しは同人界隈で圧倒的人気になる作品を作り
二次創作を全て解禁して混沌をより強めることだろう笑
それこそちょい昔の東方を髣髴とさせるような。


あと、製作記としては、ちょっと気負いすぎてる一面もあるから
もっと気楽に、前回+αでいいぐらいの気概でいこうと思った。
変にこねくり回してもエロくはならないし、何かむつかしい感じで
どうもエロくないなぁ、という印象になっても困る。
それに何より、これから10年続けていくぞ、と思うと
変に焦るよりは、少しずつ積み上げていく姿勢が大事だなと感じた。

あぶなかった

  • 2014/07/26(土) 20:30:17

オナニーをするとな……そっちに気持ちが引っ張られるんや。
体に落書きされてる肉便器なコンテンツで抜くと
どうしても気持ちがそっちに持っていかれてしまうよね。
正直どうしようか心がかなり揺れ動いたけど、
改めて東方の触手ものですっきりして気持ちを安定させる。

そう、触手が悪いんじゃなくて単純に自分が意図しているところや
触手があまりうまくできあがっていないのが原因だと思う。
あっ、触手のエロがどうにも映えないという事案のことさ。

そして他にも見直すべきところがあると思う。
キャラごとの性格・立ち位置をどうしていくか、ということで、
最近までぱちゆりさんは痴女っぽくしていこうかなと思っていたけど
色々なことがあって痴女は咲夜さんでいこう、という結論に至る。
まぁそこら辺のゴタゴタは今度お話する時があればいいだろう。

とにかく触手のフォルムにしても表情にしても、今はスケッチ命。
アナログは自分のイメージをある程度引っ張り出してくれる。
ここの作業が中途半端だとペン入れからが一気にぐだる。
一応妥協案としてスライム系とかオーソドックスな触手とか
考えてはいるけど、妥協案はどこまでいても妥協でしかない。
ここまで時間がかかったんだからしょうがないし、
多少時間はかかってもいいからとにかくたたき台をしっかり作る。

話は変わるが、アクセス数がどんなに増えても、
最初期のリピーターの方がまだ見に来てくれているというのは
非常に嬉しいことである。前回の作品だって反省点はたくさんあるし、
今回のたたき台の製作だって正直うまくいってるとは言い難い。
自分は輝けているだろうかという不安があるからこそ、
まだ見に来ていただけているというのはありがたい話なのだ。
今前に進むことはもちろんなのだが、とにかく「上滑り」を
起こさないようにしないといけないので、慎重に進みたい。



ちょっと技術的な話。
アニメ塗りを極めていくとは言った。が、じゃあどれぐらい
ぼかしとかグラデ入れていくの?というのが難しい話。
はたまた完全にアニメ塗りだけですべて表現するのか?
自分としては、何はあってもとりあえず破綻せずに動くこと。
これが比較的簡単だからこそアニメ塗りに重きを置いている。

いやもちろんエロいと思うから、というのもあるんだけど
やっぱり動き如何……つまり、動きとして崩れないところは
積極的にブラシ塗り的なエッセンスを取り入れていくべきだよなぁ。
そこら辺はエロい塗りをどんだけ盗んでいけるかによるかな。
乳とかすげぇぷるんぷるんにしてみたいっていうのもあるしね。
まぁ何にしても盗むことですわ。色々技術的なレベルがあるけど、
今の自分のレベルは、ひたすら描くだけでいいレベルとは
多少異なってきているように感じる。どれだけ盗んでいけるか。
リファレンスをどれぐらい参考にしていけるか
そこら辺が成長のカギを握る要素のレベルにはなっていると感じる。

とりあえず今はたたき台を作ることも重要なんだけど
「これだ!」って思う構図や塗りをちょこちょこ集めていく期間に
していきたいtなと思っている。
そして文章的な意味でもだ……。

体調ががが

  • 2014/07/25(金) 22:18:00

何か変な風邪をひいてしまったかもしれない。
だるけがひどい……。
早くたたき台を作らないといけないのに、
とは言ってても早く治した方がいいか……。
は~……明日でリリースから大体1週間が経つが
さてさてどうなることやら。

誘惑には勝てなかったよ

  • 2014/07/24(木) 23:29:35

まだまだ製作が終わった後の浮つく期間が終わらないので
資料収集や実験等をちょろちょろと行っている最中。
この前、3Dレイヤー等を使い頭部の回転を実現する、
という動画にちょこっと触れたけどそれを実行してみた。
結果、これめちゃくちゃテンションあがってくるわ…笑
いやぁ人類(AfterEffects)の夜明けぜよ!!!
これうまく導入できたら動画のクオリティすごい上がるだろうな……。
鼻とかどうしたものかちょっと悩んでいるけどね。
あと、顔の向きが斜めのものは正面を描いたものを斜めるか
それとも最初から斜めに描いてちょこっとずつ動かしていくか……。
もっと言うと、顔の向きが横になるものはどう処理するか、もある。
言ってしまえば、変形がメッシュワープでは対応できないもの。
ある程度自分の中で漠然と感じるところはあるけれども。

ただそれを導入するとなると更なる軽量化だなぁ。
一応解像度が最初から960*540で作業できる分かなり楽。
前回はフルHDでFLASHを動かそうと思っていた分
1920*1080で作業していたからなぁ……いやぁ重かった。
とは言っても、じゃあ解像度半分にしたらどれぐらい軽いの?
というのはまだまだわからない。
まぁ、一応各パーツによって不透明度を制御するようにしたり
プリレンダしたり、(コンポにまとめたり、)策はある。
不透明度が完全に0になっていさえすれば計算時間は
ないも同然なので、そこら辺は非常にありがたい限り。

あぁ、あと、目の作りこみに関して。
目は全部1パーツとして処理していたけど、
まつ毛・影レイヤー・目・白目の4つにして、
瞬きはまつ毛と白目で処理したらええと気付いたわ。
でじゃあ影レイヤーと目ってどうすんの?って話だけど
それトラックマットでしょりしたらえかったんや。
場合によっては影レイヤーも白目に統合してもいいかも。
白目の影と、瞳の整合性がきちんと整うかどうかが問題。
これもまたたたき台でちょっと実験する必要ありってところか。

まぁしかし、今日はアクセス数えらい伸びてるなと思ったけど
DL数はそこまで伸びてないみたいだ……残念。
DL数反映に1日程度かかります、とかだったら笑えるんだけど笑
ちなみにお気に入り数も伸びてなかった笑
せめてもの情けでお気に入りは入れてくれよな~頼むよ~
そして評価1は本当に心臓に悪いわさ……。
心当たりがないこともないからこそまた心臓に悪いというか。

こういう発想もありかもしれない

  • 2014/07/23(水) 22:08:21

昨日久々にテキストADV形式のエロゲをやっていたけど、
地の文ってすげぇ興奮するな……。
現状、文字・言葉に関するところはセリフ・効果音アニメの
2つにしようかなと思っていたけど、ちょっと気が変わる。
そこに地の文を放り込むとどうなるのだろうか。
セリフ・擬音アニメ・地の文の3本の矢で勝負するか……。
ちょっとたたき台でがっつり実験をやってみるしかない。
(ちなみに気分はかなり前向きではある笑)
そして地の文に取り組むとなるとラーニング元が必要である。

とは言っても、かなり限られた表現のみ……言ってしまえば
官能小説のエロシーンの地の文のみをひたすら真似る、
ということなので、最低限これぐらいは地力が必要ですよ、といった
レベルに達するまで回り道はしないでいいだろう。
これが完全に物語を文字のみで構築するとなると大変である。

典型的サマル型の自分でもその中で得手不得手はある。
(何か大器晩成とか言われてるけど実際のところは
すぐ死ぬ器用貧乏でどうしようもないイメージ)
絵も文筆もプログラミングも中途半端だけどやはりその中で
得意なところ、不得意なところというのはあるということ。
自分なりに振り返ってみるに、動きをつけるのが一番
自分が輝いてると思うところなので、そこをメインに据えていきたい。

まぁまわりくどいけども、モーショングラフィクスに
いかに他の要素をうまく組み合わせてエロいものを作るか、
ということなのである。
持ち味をイカせッッ、というのはやはり偉大なセリフで、
(わからない人はグラップラー刃牙1巻から全て読んでネ!)
サマル型にはサマル型なりの完成像を目指すべきだろう。
他のサークルさんのような才能は、自分には特にないし、
スペシャリストを集めた集団でもないし、器用貧乏の凡才単騎、
というのがぴったりの表現ではあるが、嘆いてもしょうがないので
そのうえで色々と試行錯誤しましょうね、という話。

エクスプレッション勉強中

  • 2014/07/22(火) 23:27:52

当然のことなのだが、いきなりこうぽぽぽぽ~んと
クオリティの高い物を作ることはできない。
必ず一歩一歩技術や製作の心構えを身につけないといけない。
非常に地味なことかもしれないが、人生は何事においても
そういうことの連続……なのかもしれない。

いや、そんなスケールのでかいことではなくて
エロフラで次回作を作っていくのだが、当然その中で
今回これを身につけよう、これを製作できるようになろう、
という目標を色々と定めている。
ここで先ほどの話とリンクするのだが、いきなりこの数か月で
あれもこれも習得、というのは虫が良い話なのだ。

そして昨日3Dレイヤー等を使って頭部の回転を表現する、
というビデオを見たのだが、もうすごく魅了された。
(Liv2D、えもふりのイメージが近いものだと思う。
AfterEffectsでこういうことができないかと悩んでいたのだ。)
ただ、技術的にも設備的にも早い。3Dレイヤーを使いたいという
願望を抑えなくては……っていうのが今日の日記。


それで、とりあえず今回身につけようと思うところの
エクスプレッションによる効率化、あたりを
技術的な(内部的な)課題としている。
(他にも文字アニメをどう処理するか、セリフをどうするか、
プリレンダ等色々な課題もあるのだが、恐らくこれが一番きつい。)
見た目でわかる課題・変更点は色々あるが、どちらかと言えば
技術的なところを何とかする方が大変なように思える。
触手・髪の毛を今までパペットピンでそれぞれ制御していたが、
髪の毛は2・3個で、触手は1個程度でまとめたい。
背景の触手に関しては実際は作ってしまえばいじることは
ほとんどなくなるので大丈夫なのだが、髪の毛は
ちょろちょろ動きを変更したいな、というのが正直なところ。

前回の製作で学習したこととして、触手はとにかく増やす。
種類という意味でも、動かすオブジェクト数という意味でも。
特にイソギンチャクみたいなタイプ(ハタゴイソギンチャクが理想)を
動かそうと思っているので、プリレンダ、エクスプレッションは
まともに製作を行おうと思うと避けて通れない。
えぐい触手、というのを余すことなく追求していきたい……。