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わりとリアルな反省

  • 2016/03/29(火) 06:27:31

 発売から2週間経ったし、そろそろ完璧に冷静になったので
良かったところと悪かったところの総括を行いたい。



 評価点としては、やはり塗りのクオリティは
きっちり保てたと思うし、絵という意味では
自分の作風も大体傾向が見えてきたと思う。

 自分が好きと言えるもの、追求したいもの・人が
製作途中とはいえ発見できたのも大きい。

 なんだかんだ、絵の技術としては
萌芽が出た作品になったのではないかなと感じる。

 完成直前は、昔の作品と比べて
全然進化していないように思えたけど、
今振り返ってみればまぁ言うほど悲観する必要もないか。

 塗りの面ではね。



 逆に悪い点としては、
とにかくページ数が多すぎた!

 自分の手に負える範囲から完璧にはみ出しており、
原画荒れもそれによって引き起こされたと思う。

 また、構想からネームへ行くのが早すぎたことと、
構想からプロットを起こさなかったのは痛い。

 結果として、話がチグハグになった部分があったり、
「何も考えずに作ったんだな」という印象の
作品になってしまった。

 あと、エロとしての反省は、
悪堕ち好きな人が求めるものを提供できなかったこと。

 今作はラブラブ・ソフトでヘビーなエロを作る予定で、
製作を通した自分のテンション次第では
そもそもハード路線は自分は「振りきれない」ので向かない、
という結論を出すかもしれない。



 蛇足で、3月29日午前6時の時点でのDL数と評価。
上から、22・24・22・7・3の、平均3.705でDL数271。
まぁやはり3が多い。



 反省を活かすとしたら、まずとにかく
「丁寧に作れる範囲・時間」をちゃんと考えること。

 早く成功したい、早く売れたいというのが焦りに繋がり
大容量に走ってしまうキライがあるが、
今は丁寧に仕上げたものを作りきれるようになるのが
一番大事なのではないだろうか。

 また、アウトラインプロセッサを
ちゃんと使うようにしたので、考えてモノを作る、
という点ではもう既にクリア出来ていると思う。



 一応、今作……というか、次に「作品」として
世に出るものでは地の文を絡めて表現するつもりだが、
これがなかなか面白い。

 製作の流れとしては、最初に全部の文章を打ち込み、
ブラッシュアップしながら絵を描いていく、
という予定なので今はせっせこ文章を組んでいる。

 で、思った以上にキャラクタの心情や感情に
踏み込めるので、かなり臨場感があるエロにできそう。

 自分の中では、セリフ量というか、饒舌さというのは
余裕のあらわれとしており、出来る限りキャラクタには
実況に値するものは喋らせたくない。

 おしゃべりということは余裕があるということであり、
余裕があるということはそれほどまでに感じてはいないし、
本気でエロと向き合っていないのだなという寸法である。

 ただそうするとどうしても自分の場合、
エロが薄味になったり、キャラクタへの自己投影が
うまく出来ない作品になってしまうが、そこを
地の文がうまく補填してくれているように感じる。

 文章量に関しては、昨日まで
まぁ4話、12000文字程度かな、と思っていたが、
恐らく多分もっと膨らむことになるだろう……。

 地の文で表現するのはいいが、
冗長な作品になってしまわないよう
注意して製作に励みたいと思う。



 製作したものが価値あるものかどうかは
次の作品や自身の未来次第であると思う。

 作品を大切に思うならば、
より成長した作品を作り続けなければならないし、
次回作にてユーザーからも
「あぁ、ちゃんと良きにつけ悪しきにつけ
自分のモノにしているのだな」と
思わせるものづくりに励んでいきたい。

 何より、未熟な時代に買い支えてもらった、
ということへの恩返しはそれしかないと思うので。

ついに

  • 2016/03/12(土) 01:50:14

 ついに発売日か……。
いかんいかん、考えると緊張してきた……。

 まぁ、当時の自分がやれることは
全てやったと思うので、結果は自分の実力と
受け入れるしかない。



 今、次回作の塗りのテストも兼ねて
イラストを塗り上げているが、それを塗っていると
やはり自分は未熟であったと感じる。

 というか、逆に今回の絵……というか塗りの出来が
良すぎて自分でもびっくりしている。
件の製作でたまった経験値が
ここに来て天井を押し上げてくれたのだろうか。

 ただ、問題は再現性である。
一応RPGのキャラクタの塗り上げをする前に
何かしら他の作品を噛ませたいと思っているので
そこまでにしっかりと固めておきたい。

 (並行して作る作品の具体像は決まっていないが、
ノベル付きということと、その製作での
課題点はしっかりと定まっている……。)

 ちなみにRPGではキャラクタより重篤なのが背景。
3月から7月末あたりまでは
アルファ版・体験版の背景美術に時間をかけたいのだが、
逆に言うと「3月から」塗り上げないといけない。

 多少安定性がなくとも製作をはじめないと
来年内の完成さえ厳しくなるのでこれは危険。

 細かい構成は今度書くとして、
とにかく背景には力を入れたい……。



 グラは面白さに直結しない、という意見もあるが、
世界観をがっちり支えるのはグラだと思うので
そこにはとにかく力を入れたいと思っている。

 もちろん上の意見もよくわかる。
要するに「フォトリアル以外にも素晴らしい方向性はある」
という言葉の代替であることが大半だと感じる。

 ……まぁここらへんに関しては
いずれじっくりと文章にしたいと思う……。



 いやぁしかし本当緊張する……。
色々と自分はダメだとか未熟だとか言ってきたけど、
やっぱり売れて欲しいというのは本音である笑

 売れなかったら「やっぱり未熟だった」
売れたら「可能性に投資して頂けた」と
自分に良いように事実を受け取るのがいいだろう笑

 あぁ~……明日のこのぐらいの時間は
すげぇぐったりしているのかな……怖くなってくる……。

製作終了終了終了~!

  • 2016/03/06(日) 00:29:44

 終わった終わった終わった~!!
厳密に言うと昨日登録終了したけど
本当にぐったりしてたりファイルの整理してたりで
ブログを更新する気にならなかった笑

 今作における反省点や評価点は、
来週土曜日、ある程度売上がどれぐらいになるか
わかってから列挙したい。

 ぶっちゃけ「売れなかった時にコレを言うと
商売っ気で判断しているんだな」という点が
いくつかあるし、売上次第で変わることが多少あるため。

 代表的なものを挙げるとエロ漫画をこれから
がっつり描いていきたいかどうか。

 正直これはもう描きたくないとは思っている笑
それだけ今回しんどかった……。

 あと、純粋に漫画で描きたいことが
エロとは少しかけ離れていると感じているのだ。
で、売れなかった時にこれを言うと
「あぁ、金にならないからもうやめるんだね」と
思われそうなのでかなり言いづらいのだ。

 (というかギャグ漫画描きたひ……)

 逆に挑戦してみたいことはノベル形式。
これは是非やってみたい。とりわけ地の文の役割が
エロとすごいマッチしていると思うし、
漫画よりも少ない作業量でよりよいものができそうだと思う。

 もちろんノベル単品という訳ではなく、
エロCGと組み合わせてという感じになるだろう。

 だいぶ昔に、セリフ付きCG集を出したけど
それの路線変更版みたいなものなのかもしれない。

 最近はノベル付きCG集で抜くことが多いのも
やってみたい理由のひとつ笑
他にもゲームの濡れ場はノベル形式にするつもりとか
そういうのがあるけどまぁそれはおいておこう。



 では具体的にどういったものを作るか、
これはまったく決めていない笑
というか、開放感に満ち満ちている時に考えると
勢いがありすぎるためよろしくない。

 完成に至らせる熱意がなくても
「よし!これでいこう!」と思えてしまうので、
後々頓挫、ということを何回も繰り返してしまったから。

 やはりあれは楽しみにしてくれるユーザーのことを考えると
一番やってはいけないことなのだと猛省している。

 それに、ゲーム製作も控えている現状
かなりスケジューリングが難しいため、
多少そっちが軌道に乗ってからかなとは考えている。

 ただ、傾向だけはしっかり定まっていて、
ノベル付きの性質上とにかく主人公の心理描写がしやすいし、
それが良く出来ているものがエロいと思う。
なので、変化変化の連続になるような作品にはなるだろう。

 逆に、健康的でひたすらセックス、みたいなものは
やらないかもしれない。

 濡れ場と濡れ場の間で精神が動かないものは
心理描写がとても難しくなると思うので、そうなると
ノベル付きにしたメリットを自分で消してしまう。
とか言ってるのけどAEでまたマーニャの二次創作を
したいとは思っている笑

 久々に自分の作品を見返すと再燃した笑
前作・前々作は本当に見返すのが苦痛だけど
アレは何気に見返すことができる。不思議。

 ……で、話を戻すと、変化の連続ということで、それこそ
「ショタがお姉さんサキュバスに連れ去られてひたすら
逆レイプで雄奴隷にされた後、飽きた彼女達が遊びのため
主人公を女体化させてオークの肉便器として快楽堕ちさせ、
更に触手で肉体改造を施し苗床にするお話」とか
それぐらい詰めに詰めたものにする可能性もある笑

 これぐらい思い切って超展開にした方が
いっそ作りやすいかなとは思い始めている。
分量は基本20枚以下で。要するにダッシュに次ぐダッシュ。

 今作濡れ場のテキストが本当に難しかったが、
物語上の展開があれば精神も動くためとっかかりがあるため
多少は楽になるかなと睨んでいるが……どうだろうか笑

 まぁいずれにしても絵柄がきっちり定まってから、
というのはあるだろう。



 そうそう、絵柄のお話がすごいしたかった。

 今回の製作途中からだが「この人の絵柄を根幹にすえよう!」
という人(袁藤沖人氏)を発見したのと、
自分がこれだけは絶対追求したい!という
モチーフ(水晶・宝石・金属)を
発見できたのはとても大きい収穫だった。

 しかし振り返って思うのは、心技体がバラバラ。
線と塗りとか本当に馴染んでいないように感じる。

 一応ラバーをがっつり描きたかった関係上
アニメ塗りの延長線上で塗ったのは悪くなかったが、
次回作もこの塗りをそのまま、というのは厳しい。

 自分なりに残したいところは残して
変えていきたいところは、場合によってはそれこそ
この前と全然違うじゃん!というぐらい変えていきたいのだ。

 というわけで、色々いいなと思っている塗りやイラストを
pinterestでがっつり探して大体自分の好みが掴めた。



 あ、pinterestは本当におすすめ。もうこれはヤバイ。
似た傾向の画像を引っ掛けられるから
ブラウザのタブがものすごい勢いで嵩んでいく。

 そして凄まじい速度でリファレンスが集まっていく。
もちろん二次元画像詳細検索とのコンボで
もっと版図を拡大させることも可能。

 pinterest と 二次元画像詳細検索 このコンボ。
これだけは本当にこの記事をここまで読んだ人に
絶対に覚えて帰ってもらいたい。

 このご時世、どれだけ自分の好みを掘り下げられるかは
特に重要なことだと思う。それが絵の個性に繋がるから。

 上のコンボは良い画像がどんどん引っ掛かるから
自分の好きなものも自ずと増えていく。
で、大量の画像を自分なりに噛み砕けば好みがわかる。

 そこまでいけば後はどんだけ描けるかだろう。
要するに、質の良い資料収集サイト云々は
努力がちゃんと成果を出せる地盤を作れる、
あるいはそれを作りやすくする装置なのだと思う。



 ……まぁ話を戻すと、自分の好みって
ガリガリ描くというか、具体的には油彩と素描の混合に
位置しているものが好きなんだと思う。

 いや、油彩か水彩かセル塗りかはわからないけど、
ただ、塗りと素描の混合、これはまず間違いない。

 滑らかな塗りよりもタッチが残っているものの方が好き。
その中でも平筆的なタッチが残っているものより、
それこそ鉛筆的な鋭いタッチをつけたものが好き。
要するにデッサン的な味付けをしているものが好きなのだ。



 もっと詳しく言ってしまうと、塗りの方向性で
これいいな!と思ったのが、今をときめくグラブルなのである。
流行りものを好きというのはちょっと恥ずかしいけど笑

 もともとFFTやWildCardの絵柄が好きだったのだが、
宝石・水晶を意識した塗りとうまく結びつかなかった。
が、グラブルまで変化するとそれが結びついてくれる。

 というか、先達がそこに至るまでの獣道を
切り開いてくれたのだ。

 今すごい流行のコンテンツなので
「うわ、パクってる」みたいに思われたり、
逆に流行が過ぎた時に「うわ、時代遅れ……」
みたいに思われるのが心配ではあるが、
まぁあくまでも味付けの一つとして盗んでいきたい。

 もちろん他にこれを盗もうという人は居るし、
(言うまでもないことではあるが、袁藤沖人氏もその一人だ
……というよりも、この人から盗んだものを根幹にしたいんだけど
全然盗めないんだよなぁ……。)
そのまま塗りの方向性を持っていくことにはならないだろう。

 いやしかし、今作の髪の塗りを見てもらえればわかるが、
多分頑張って意識して真似ても、
「え?これってアレから影響受けたの?」みたいに
思われる可能性もある……。
色々わかったが、自分はちょっと突飛なところがあるので……。



 ……まぁ言葉をいくら並べてもアレだし、
自分の中でもイメージをくっきりとさせたいので
ここ数日以内には一枚塗り上げたいところ。

 ちなみに髪の方向性の塗りは変えない。
髪の毛は水晶の如く、瞳は宝石の如く、を標語にしたい。
理想は柔らかい鉱石や金属を描けることだ。

 なので先の話と併せて、水晶・宝石を模写した回数、
素描を重ねた枚数は自分の塗りの技術に
ダイレクトに反映されると思う。

 塗りの方向性を探るための実験も大事だけど
模写を重ねていくのも、場合によっては
そっちの方が自分の方向性を知る手がかりになるかも。



 久々に開放感をがっつり味わえたから
めちゃくちゃ文章が長くなってしまった……。
まぁたまにはこういうのも悪くないだろう笑

 次の更新からはゲームに関することを
ちょこちょこ書いていきたいと思う……。

 蛇足を一つ、グラブルの絵は好きだけど
ソシャゲは全然やったことがないし、
これからもやることはないだろう。

 ゲーム製作をやりたいという男がそっちに流れる?と
思った方は安心してもらいたい……!

 あぁ、ただそういう人ってライトユーザーを
軽視しがちだけど自分はそうではなく……
いやいや、これに関してはまぁいずれ詳しく。

本当に大詰め!

  • 2016/02/26(金) 06:07:06

 なんか前にも大詰めとか言ってた気がするが、
今度こそ本当の本当に大詰め。

 塗り上げも残り3枚(と、ちょっとした塗りこぼし)。
サンプルもいよいよdlsiteにて配信開始と、
もうこの作品でやるべき作業はほぼ終わりになった。

 予定としては来週水曜あたりには
塗り上げを終えて、木曜にエフェクトや文字入れ、
dlsiteへの予約登録という感じである。

 一応作品そのものが終わっても、
発売した際の告知用のカットを描くつもりなので
再来週まではなんだかんだ作業しているかも……。



 ここまで来ると今回の製作において
良かった点、悪かった点がはっきりしてきた。

 さすがに原画が下手とか
そういうのは悪かった点として挙げるべきか悩む。
こう言ってしまうと難だが、経歴が浅いうちは
原画が拙いのはしょうがない部分もあると思う。

 ただ、下手なりにやっておくべきことは色々あり、
それが抜け落ちていたのは否めないので
そういったところはガンガン挙げていきたい。



 あと、一応今作で悪くなかったと思う点は
セリフ回しだと自負しているがこれは面白かった。

 というのも、頭の中で音声を再生した時と
実際に文字にした時では、著しく
印象が異なる場合があり、それが面白い。

 具体的には、黄色い子に
「そんなのおかしいだろっ!?」と
喋らせようとしていたシーンがある。

 どちらかというとボーイッシュだとか
そういう印象を与える腹づもりだったが、
(青い子の言葉遣いに無意識的に
引きずられているという設定)
実際に文字にすると全くそうならない。

 最終的には「そんなのおかしいじゃないか!」
というセリフに落ち着いたが、
これはこれでいいかなとは思う……。

 が、声色というのは文字・台詞を
思った以上に柔軟に変えてくれるものだと感じた。
それがとても面白かったというお話。



 そういえば昔、姉となんかのコピーである
「小学生に暇なんかないんだよ」みたいな文章を見た時、
再生した声色が違かった思い出がある。

 姉はドスをきかせた感じで
「暇なんかないんだよぉ!!」と想像したが
自分は諭す感じの
「暇なんかないんだよ?」と想像した。

 もちろんマンガの場合は文脈というものがあるので
こんなに極端な例にはならないと思うが、
とにかくセリフ・声色、という点に置いては
神経質になるべきなのではないだろうか。

 それこそ、何日にも渡り、何回も見返して
少しでも「本当にこう喋るだろうか」と
違和感があったならば必ずリテイクする、ぐらい
細かくしてもバチは当たらないように思う。



 まぁ細かいところは売上が出てから詳しく言いたい。
売れたら言いたいことは色々あるし、
逆に売れなかった場合でも言いたいことはあるが、
それらは微妙に食い違う点があったりするので……。

緊張する……

  • 2016/02/20(土) 16:17:55



 ブログにはあげていなかったのでアップロード。
製作もこの頃(31P目)になると塗りが安定していて
見返しても辛い感じにはならない。
原画的にも悪くないのを選んでいるし笑

 今気付いたけど塗りこぼしがある……。
もっとも、精子を塗りこんだり効果を入れていくので
いずれにしてもこのページには戻る必要があるが。



 そしてとうとうサンプルをあげる日が来た……!
若干仕上げが遅れたのでdlsiteではなく
まずニジエから投稿することにした。

 どの程度反響があるのか恐ろしいが……
まぁここまで来たらもう出たとこ勝負でしかない。

 正直なところ、この作品が良いのか悪いのか
もう自分でもよくわからなくなっているので
どうなるかさっぱりわからない。

 とにかく塗り上げを進めながら
アップロードする時間が来るのを待つしかない……。

いい感じ

  • 2016/02/13(土) 06:24:23



 サンプル部分はほぼ塗り上げが終わり!
後はタイトルカットを残すのみと言ってもいいだろう。
こっから表紙を塗りあげて、全体にエフェクトをかけて
台詞を入れれば完成……あ、あと、消しが必要か。

 予告作品の登録にどれぐらい時間がかかるかによるが
大体来週20日頃にdlsiteに登録・公開する予定。
また、27日にニジエで、3月5日にpixivに投稿しよう。

 この進行状況では12日を発売日として予約登録できる
(=一週間前には完成させられる)ので、
発売日までに販促用として1枚絵を仕上げる予定。

 それが終わり次第、今作は製作終了かな……。
そういう意味では、もう製作日数は残すところ
三週間を切っている……!



 ところでDMMにはdlsiteの予告作品にあたるものって
搭載されているのかな?

いい具合に進んでいる

  • 2016/02/08(月) 23:19:16

 画像付きで更新したかったが、どうにもこうにも
既にアップロードしたものばっかりだったので断念……!
一応進捗と生存報告を兼ねて更新。

 前半部分の効果や背景と、塗り上げを並行させているが、
ペース的にはそう悪くないように思う。

 塗りだけやれば1日から1日半程度で終わるが、
今はサンプル部分の完成に時間を割いている。

 生活リズムがガバガバで、作業時間がうまくとれないのが
不安なことだが、まぁ……ある程度作業していれば
勝手に整ってくれることを信じよう。

 やっぱり、寝る時間と起きる時間が定まっていると
製作のペースが作りやすいのだが、
どうにもうまく寝つけなかったりして、
この時間に起きよう!と決めた時間に起きると
やる気が全く出ないという日があるのがきつい。

 好きな時間にコロッと眠れる人が羨ましい……。

とうとう2月!

  • 2016/02/01(月) 09:17:46

 いよいよ大詰め(1回目)
2回目は多分体験版終了後に言うだろう笑

 進捗に関しては思った以上に良好で、
髪の毛等めんどくさいものを先に塗る采配が
予想以上に活きたと感じる。

 恐らく2日はかかるだろうと思っていたページが
なんだかんだ実作業時間で言えば
1日程度には圧縮できているので……

 あれ、何か随分計算がおかしいような気がする笑
どんだけ適当に作業をしていたのかという話である笑



 2月に入ったということで、本格的に
背景や効果の仕上げをしていかねば……。

 ページは進んでいるけどサンプル部分の
そこら辺がまだ終わってないよ~
などということにならないように。

嬉しいが申し訳ない奴

  • 2016/01/30(土) 22:17:56

 ちょこちょこリピーターが来ると
結構背景とかはまったのかなと嬉しくなるが
進捗が全然あげられないから申し訳なくなる奴。

 毎日ちゃんと進めてはいるので
絶対に放棄ということにはならないはず。

 仮にダメになるとしたら事故って死ぬとか
HDDがお釈迦になるとかそれぐらいのもん。



 現状ページの塗り上げを進めながら、
背景や効果が終わっていないところを補完しているが、
効果線やら白しぶきって思った以上に
漫画っぽくしてくれるなと思った。

 効果音やちょっとした線をもっと加えて
多少はうるさくしていきたい……。

 自分の傾向として削りすぎる嫌いがあると思うので
盛り過ぎかな?ぐらいの方がうまくいくかもしれん。
効果線やら台詞やらに関しては。

 エフェクトに関しては難しいところ。
まぁ……全体的に強めのディフュージョンをかけて
気になったところは後から後から消しゴムで調整、
というのが妥当なところになるのかな……。

 個人的にグロー・DF・SFが強すぎる画面は
あまり好きではないが……
というかまだまだ目標とする画作りがないので
本当に手探りでいかないといけないのが辛いところ。



 製作日数も残すところ30日強……!
本当に12日に発売できるのかという心配はあるが笑
まぁそれぐらいには完成させられるよう
がっつり作業を進めるとしよう……!

塗り込め……

  • 2016/01/28(木) 19:08:54



 効果を入れたら多少は見れるようになったと思う……。
まぁあとはエフェクト、何をどれだけ入れるかよ。



 しかし、作業の進捗が遅いとどうも気が滅入る……。
サムネイルを改めて見返したら、
青い子のエッチシーンが4コマ当たり前の世界で焦る笑

 1日1ページ半ぐらいの勢いで進めていかないと
恐らく発売日予約で3月12日は厳しいから
多少急がないとと思っていたが、これはしんどいかも。

 ただ、自分の作業の中で一番しんどいのが
髪の毛と金属の塗りで、それは引きのコマの方が遥かに楽。
そういう意味では案外コマ数多いほうが楽かもしれない。



 ……やはり締め切りを考えるとぐっと苦しくなるので
あまり考えない方向でいこう……笑

 あと、作業を進める順番を考えたほうがいいかもしれない。
髪や金属の、塗りが苦しいところを先にやってしまい、
服や肌・目と言った、完璧にルーチンワークのところは
疲れている時にやるのが一番いいだろう。

 よし、そうと決まればさっそく作業に入るとしよう。
3月12日を発表目標にして。