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ゲーム作りたい(唐突)

  • 2014/10/05(日) 23:56:58

なんでもいいからゲーム作りたい……。
unityでアクションゲーム作りたいけどunityproでないと
ムービーの挿入ができないので、最初に作るとしたら
やはりウディタが現実的ということなのだろうか。
ちなみにunityproを導入しようと思ったら16万程度かかる。
その前にハード関係(CPUやグラボ)を拡充したいので
本格的にunityでゲームを作るのは何年も後になるかな……。
ウディタにしてもunityにしても最低限習得期間が必要になるけど
そこは若干ウディタの方が有利かな?
イメージでしかないけど、日本語の講座は多そうだし、
用途が絞られている分勉強することも少ないだろう。

あ~……
今回の作品が終わったら次はゲーム作ろうそうしよう。

やはりゲームで育った人間故
ゲームをいつかは作りたいなとは思っていた。
まさかそれをこんな形で実現することになろうとは……。

正直今回の作品をすぐにでも投げ出したいけど
まぁ訓練も含めて頑張らなければな……へへへ……。
あっでも一応完成品見るとやっぱり
ラスターで編集するのはええなとは思った。


やべぇ!!!
ゲームの設定とか考えるの面白すぎワロタwww
あ~何かもう今回の製作を投げ出してでもウディタいきたいわwww
でもやっぱり年内はきっちり作品を作らないとな……(逡巡)

完成度が……

  • 2014/10/04(土) 22:46:45

あぁ、うっかり昨日は更新を忘れていてしまった……
ただまぁ、普段来ない人も含めてリピーターの人が丁度
昨日今日とアクセスしてきて丁度良かったかもしれない。
最終記事が画像つきで更新している時だったので……。

よくエロ絵で効果音というか、擬音付きのエロ絵があるけど
(セリフとはまた別の何か本当の効果音)
あれを付けるだけでエロとしてのクオリティが
一段上がったように感じられる。

ここまで来るとセリフも手書きの方がエロいんじゃないか
とか思ったけど、そうなると吹き出しとかも必要になってくるし
そうなるとセリフの数自体も変わってくる……
まぁつまり構成そのものが変わってしまうので
ちょっと今後考えてみるかな……。

あっちなみに今回狙っているポジションとしては
動画作品にセリフを付けると言うよりは
テキスト付CG集に動きを付ける、という方が
正しいのかもしれない。
本当に動画作品を作ろうとしたら結局のところ
3dCGの方が都合がいいのかもしれないなぁ……。
最近だとzBrushみたいなモデリングソフトもある訳だし……。
レンダラも最近は中々面白いものが増えているしなぁ。

差分製作超しんど!!!

  • 2014/10/02(木) 18:44:25



とりあえず途中経過をあげながら近況報告……
ちなみにこれはパンストを息子に破かせるときのカット。
非ループなので3秒みれるかどうかの表情笑
で、ちなみに原寸はもうちょっと大きくて、左右もまだある。
何より、まだセリフや擬音等を載せていないので
実際の作中での印象は結構変わると思う。


一応差分含めて大体の塗りは終わった。
こうやってかなり小さくしてみるとパイオツだけぬるぬるさせるのは
効果として別に間違いではないなと思った。
ただ、差分製作超しんどい!!!
表情17個、に加えて、パンスト破れありなしとか右手を
挿入させるような形にしたりとかで作っていたんだけど
しんどいとかもうそういう次元の話じゃねぇよ……
しかも結局ボツ差分2つ出てきたし……笑

前回の奴は1ループ大体11個ぐらいだったかな?
1.アイドリング 2.挿入前 3.アイドリング 4.挿入後ろ
5.アイドリング 6.ピストン弱 7.ピストン中 8.ピストン強
9.射精 10.アイドリング 11.両挿入 (5へ戻る)
シーンによって変わるものもあるけど大体こんな感じ。

でもやっぱこう考えたら1シーン差分10~15ぐらいには
落ち着かせないといけないんじゃないかなと思ってきた……。
まぁレイヤーカンプ含めてまだまだ効率化できていなかったし
色選びとか作り方に迷うこと、色々手探りでやってきたことを
考えたら、次のカットも頑張ってみるべきという気分になってきた。
一応このカットは製作7日ぐらいで収まりそう。
次から多少効率化できるところもあるだろうし、
頑張って1カット6日に収まるよう自分自身を鍛えていきたい。

10月突入!

  • 2014/10/01(水) 19:08:47

7月前作の製作を終えてから8、9月とひたすら逡巡の時期であった。
ようやく作品にとりかかれているというのが現状。

昨日塗りを終えることが目標であったが終わらず。
しかし感覚は掴んだしスウォッチもそろってきた。
自分自身の悪癖というものを断ち切るためにとにかく速く!
速く速く描かないといけない!
ディテールにこだわることが許されるのは
ワンポイントで印象が「しまる」場合のみで、
実力が伴わないのにそれ以上をだそうとして細部にこだわると
ひたすら小さくまとまった絵になってしまう

だから年内はとにかく速く!速く描く自分に成っていくのが目標。
その過程でイラストができていくと嬉しい。
来年頭に作品を出すことは確定なのだが
手がどれほど速くなるかわからないからシーン数は未定。

とにかくこれからは「速く」描く自分になろう!
迷い、投げ出していた自分を超克するためには
それを強く意識して作品を作っていくのだ!

びっくり!

  • 2014/09/30(火) 20:45:21

アクセス解析を毎日みるのだが
最近はアクセス数0とかなかなか見ることができなかったので
非常に驚いた。そして同時にテンションが下がった。
とか思ってたら忍者アナライズに障害が発生しているようだ。
安心というかなんというか……。

さてさて、まぁそんなことはおいといて
やっぱり自分はアニメ塗りが一番いい!
向いているかどうか、そして好きかどうか、とかよりも「いい」。
何ていうか、自分の悪癖(際限なく悩み続ける)というものを
カバーしつつ自分がこだわりたいところ(線)も活きてくる。
ラスターデータで編集しはじめたから色々と欲が出たが
結局のところ、エンターテインメント用の絵を描くならば
やはり自分はアニメ塗りにするのがいい。

ただ、最近はアニメ塗りもだいぶ色々あって、
本当に純粋にぱっきりさせる奴はかなり少ない。
自分も効果としてブラシを置く必要性はあると思っている。
そこら辺は要研究という月並みなところだろう。
特に「ぬるり」とした感じをかなり出したいし、
汗でぬれている感じも出したい。パンストの透け感も出したい。
まぁ色々と思うところはあるけど、思い切りよく。

で、一昨日から描き始めたカットなのだが、今日中に終えたい。
作画に関してはぶっちゃけたところ2日が目標。
現在3日4日平気でかかってしまうのだが、ゆくゆくは2日、
簡単なカットであれば1日で終えられる速度には仕上げたい。
というのも、迷い込みたくないから、というのが大きい。
やはりどこかで大胆、というか、思い切りよく、というか、
アニメ塗りはそういうところが大事だと思う。
大胆にいかないといけない。そのためには迷い「こま」ない
迷ってもいいけど、ぐずぐずしてちょろちょろするのが一番ダメ。
それを回避するためにとにかくペースアップを図っている。
自分の中でギリギリの納期にすればあぁだこうだとならないから。

ちなみに、AEの作業が約2日かかるので、都合5日前後かかる。
これが3日程度で終わるようになると凄まじく楽になるのだが……。
テンポよく作品制作が進んでいくとやはり楽しい。
絵を描くことで絵を描くことのモチベーションを高めるという
理想的な精神構造が自分の中で見つかりつつある。

本当の意味で

  • 2014/09/29(月) 22:55:04

ようやく自分の中で何か、膿、というか、そういうものが
吐き出され始めた気がする。
絵を描いている人間に2種類あり、
絵を描いていて楽しいと思う事の方が多い人間と、
苦しいと思う事の方が多い人間の2種類。
自分は今まで後者であった。
ほとんどが苦しみや憔悴で覆われていた。それこそ、
絵を描き始めてからずっとだったかもしれない。
心の底ではどこか「これはいつかきっと楽しくなる物に違いない」と
思いながら苦しんでいた。
その楽しさがわかる「いつか」というのは技術的に向上して
描きたいものは(リファレンスを使用して)何でも
思い通りに描けるぐらいになってからなのだと思っていた。

しかし最近になってようやくわかったのだが、
自分の身の丈というものが認められる人間が
絵を描くことを面白いと思える人間なのだと思った。
(もしかしたら絵に限らず全てにおいてそうかもしれないが。)
自分を認められないから必要以上に
自分を魅力的に見せようとする。そんなことはできないのに。
結果として、自分にはできないことを1つの絵で達成しようとするが
もちろんできないものだから、描くたびイヤになる。
何とか完成までこぎつけたとしても、もうピヨピヨで
次のものに早速取り掛かろう、とは思えない。

思うに、イラストの完成のタイミングとは、
物足りなくてすぐに次の絵・作品に取りかかりたくなるぐらい、
だと思う。もうちょっと作りこむと次に行くのがおっくうになる、
ぐらいのラインを見極めるのが大事なのではないだろうか。
少なくとも、今自分はそれぐらいが完成で丁度いいと思っている。
極端な話、これラクをしすぎかな?と思っていても
次を「すぐに」描こうと思えるならば問題ないと言い切りたい。
「すぐに」だ、もちろん、眠る時間ならば眠るとして、
そうでなかったら、「すぐに」。明日でもない、数時間後でもない。
今ただちにその場所ですぐに描きたいと思えるか。
思えないなら完成とは言えない。
例え完成度が高かろうが低かろうが。

昔自分が頑張って細部まで細かく描いた絵を見ても
「小さくまとまっている」「ごちゃごちゃしている」という印象が強い。
結局のところ、細部を魅力的に描ける方法は
経験のみが備えさせてくれると思っている。
1枚ピヨりながら描いて、イヤになって、しばらく休む、よりは
ちょっと物足りないかな?ぐらいで終わらせてすぐに
次にとりかかった方がいいと思う理由の一つ。

このイラストは終わり!と思ったらすぐに次にとりかかる。
仕上げたものが微妙だな、と思っていても、次で挽回すればいい。
修正してよくわからなくなる泥沼に陥るぐらいなら
いっそ最初からやり直した方がいいだろう。
次、次、次、とやっていけるか。完成を呼び水として
次のイラストへの活力を呼び込めるのが完成であるとしたい。

とにかく場数。めちゃくちゃうまい人は場数が全然違う。
完成させた絵が何万枚も違うということを感じないといけない。
その経験を小手先の数時間で埋めようと思ってはいけない。



結びに、印象的であった一節を引用して終わりとする。

『本を書く(The Writing Life)』アニー・ディラード(Annie Dillard)著
柳沢由実子訳(p.95)より引用。

ミケランジェロの死後、彼のアトリエで一枚の紙が見つかった。
そこには晩年彼が弟子のために書いた言葉があった。
「描け、アントニオ、描け、アントニオ。描け、時を無駄にするな」

脳内を一新せよ!

  • 2014/09/28(日) 18:09:55

あほだった!
絵ごとの締切をきちんと作るのが先決だった!
そして1週間で1枚を最低締切としたい。

もう一個言うと、何枚も何枚も作っていって
苦痛でないレベルの描き込みにする必要があった!
それは自分の修練の具合にもよるのだが、
自分の場合はCG集という形態をとる以上は
もっと浅い塗りでいく必要があった!

まずこれからやるべきことはリファレンスの収集!
こういった方向性を目指すというものを
きちんと見つけることから!

個人的にはアニメ塗りにちょこちょこ
ぼかしややわらかいハイライトをプラスしたり
覆い焼きや焼き込みを加えていきたい
とにかく自分のレベルに見合ったもの……
簡単すぎるかな?という程度のものを!

完全に塗り迷子

  • 2014/09/27(土) 19:54:57

待てよ……
自分が普段抜いている絵の塗りって大概アニメ塗りなんだよな……
もしくは同人誌とかモノクロの奴。

確かに今やってる方向性の塗りは上達していけば
うまい!っていう感じの塗りにはなるだろう……。
しかし抜こうと思える塗りになるだろうか……。

いっそもうワンポイントでぼかしを使うぐらいで
やっぱりアニメ塗りでやっていこうかなぁ……。
なんだかんだ言って前作もアニメ塗りだったし
ファン層もそういうものを求めているのか……。
うーむ……。

というか純粋に製作ペースをあげたいんや……。
ちょっと大物を狙いすぎている。
自分は小物をたくさん倒してレベルアップする時期なのでは?
そして何よりうまい絵よりもエロい絵を目指したい。
あ~~~~~
まぁ気軽に気軽に作っていくのが一番か……。

配色迷子

  • 2014/09/26(金) 17:43:28

肌の2影と3影でとにかく迷う。
もうちょっと抑えた方がいいか、とは言ってもどう抑えるか。
Photoshopで編集中の色とIrfanviewのプレビューの色が
結構違うもんだから何が正解かよくわからなくなってきた。
最終的にはFlashPlayerで見られるだろうし
Adobe製品の色を信じて大丈夫なのだろうか……。
ちなみにブラウザのプレビューだと多分赤みが強くなっている。

単純に肌の面積があまり広くないものだから
これでいいのかどうかがわからないというのと
純粋に肌の影の付け方がおかしいから
色もおかしく見えるのかとかそんなことで悩んでいる。
っていうか記事を書きながら憧れのイラストレーターの
塗りを見ていたけど、やっぱり影の塗り方がおかしい。
ちょっとぱっきり塗りすぎている。特に首筋。
そして色も赤によりすぎている気がする。
まぁここらへんは塗り方次第でだいぶ印象が変わるだろう。


尚、目の塗りはよくできたとは思っている。
とりあえず今日中に色々と描き込んだり
配色迷子から脱出したり肌の塗りを直したりして
お話の導入のカットは終わりにしたいと思っている。

早くパイオツが塗りたいです(^q^)
でも11カット中6カット白スクと競泳水着なので
全然露出してないです(^ω^)
dlsiteの基準だと性器はがっつりモザイク入れないといけないし
自分の構図だと性器が小さくなるので描き込んだところで
ユーザーにはうま味が伝わらないというのがある。
(小陰唇は間違いなく潰れてよくわからなくなるレベル。)
しかしおっぱいとケフィアに関してはノーモザイクで
いけるのでそこに情熱を注ぎこむべきだよね!

大事故は免れた

  • 2014/09/25(木) 19:13:18

ある程度作業が進んだが作業用モニタのキャリブレーションが
うまくできていなかったことに気がついて修正を行ったところ
ものすごい死んだ色合いで作業を進めていたことに気付く。
超危なかった。危うく大事故を引き起こしてしまうところだった。

とりあえずスウォッチ含めて色を刷新していったのだが
自分の塗りの強みというか、生まれ持った方向性みたいなものを
認識できた気がする。(方向性の話で、才能云々ではない)
自分はくっきりぱっきりした塗りよりも
淡い感じの塗りの方が合っているのかもしれない。

エロとしてどうなの?ということはおいといて、
塗りをやりはじめた当初からある意味淡い塗りでやってきたと思う。
やってきたというよりは、そうなっていた、というか……。
もちろん技術がないときは淡い方向性の悪いところだけが
出ている感じになっていた。
今回の失敗のように、死んだ色合い・色の組み合わせで
メリハリがなく全く面白みがない塗りに陥っていた。
ようやく技術やパターンを手に入れ始めて
何となくだけど自分自身を許せるようになってきたというか、
それなりにやれることはやっているな、と評価できるように感じる。

とは言ってもまだまだ発展途上だし満足してはいけない。
淡い塗りはともすればメリハリや刺激がなくなってしまうので
特に気をつけて色を塗らないといけない。
意図的に強い色でアクセントを入れたり、
色の遊びを取り入れないと「ボケてる」印象になってしまう。
ましてやエロならば尚更刺激的にいきたいところなので
気を付けないといけないだろう。

話を作品にもどして、課題なのがやはりディテールの詰め。
今やっているカットの塗りが作品全体の塗りの方向性を決めるので
(色もスウォッチ登録するし)満足するまで塗りこみたい。
1パーツ20レイヤーとかになってもPhotoshopなら
起動や表示非表示は重くなるが塗りそのものには
差し支えないので、それぐらいレイヤーを使う覚悟でいきたい。